【速報】平成29年度 第12回人材育成フレームワークレクチャー

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Research Complex 第12回人材育成フレームワークレクチャー

3月28日(水)に京都府木津川市の同志社大学学研都市キャンパス快風館にて開催されました平成29年度Research Complex第12回人材育成フレームワークレクチャーに参加いたしました.けいはんなリサーチコンプレックスによって主催された講演で,京阪奈地域における地域発の研究開発を推進する事業の一環として,大学・研究機関・関連企業の方が参加して京阪奈地域で行われている研究の目指す未来像などを紹介・議論することを目的に開催されています.本研究室からは奥村(康)(B4),大澤(B4)の2名が参加しました.発表形式は両名とも1時間のポスター発表でした.発表題目は以下の通りです.

  • 「拡散テンソル画像法の精度評価法の構築と脳構造的特徴の抽出」 奥村 康平,日和 悟,廣安 知之
  • 「EEGを用いた運動想起時の脳波におけるμ律動の検討」 大澤 僚也,日和 悟,廣安 知之


また,「ヒトの脳情報・多感覚情報の処理」をテーマに,同志社大学の櫻井芳雄教授と,情報通信研究機構(NICT)安藤広志氏による講演を聴講いたしました.国として行われている最先端の研究について知見を得られるとても良い機会でした.私は今回初めて外部で自分の研究の発表を行い,多くの方々に聞いていただき,様々な意見をいただきました.発表時間の1時間はとても濃密で大変有意義な時間を過ごしました.今回の発表に祭して得られた経験をしっかりと自分の物にしていきたいです.

 

【文責:B4 大澤】

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【速報】ドライバインザループ第8回シンポジウム

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大掃除・2017年度最終全体ゼミ

2月28日(水)に研究室の大掃除と2017年度最終全体ゼミが行われました.大掃除では,普段研究で使用している部屋を分担し協力しながら,来年度も快適に作業できるようにすることや日ごろの研究備品への感謝を目的として掃除を行います.また,より良い研究室にするために改善案を全員で出し合い,意欲的に作業に取り組みました.
私は,普段研究活動のメインとして使用しているIN223Nの掃除を行いました.
そこでは,毎週水曜日のカイゼンタイムの時間では行えない加湿器のフィルタの清掃を行いました.見違えるように綺麗にすることができ定期的な掃除の意義と同時にやりがいも感じることができました.
今回の大掃除では,以前の大掃除で作業の開始と終了時間があいまいであるという課題があったため,タイムテーブルを作成し計画的に作業に取り組みました.そのため,やるべき作業がより明確になり作業が終わった人は,予定よりも作業が遅れている人の手伝いなどもすることができ,前回の大掃除よりも大幅に作業時間を削減することができました.
また,今回が最後の大掃除となるM2の先輩方の姿勢からは研究室に対する感謝や,愛情のようなものを感じることができました.そして,先輩方の意思は引き継いでいかないといけないという使命も感じました.

 

全体ゼミでは各学年のチーフが作成した動画が流され,今年度を振り返ることができ,充実した一年であったと感じると同時に,来年度も新たなメンバーでこの研究室を盛り上げていきたいと思いました.


【文責:B4 古家】

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2017年度卒論審査会

2018年2月19日(月)に卒業論文審査会が開催されました.発表題目は以下の通りです.

  1. 山野唯「ワーキングメモリ課題時の認知負荷量における脳機能ネットワークの検討」
  2. 谷口尚「fNIRSを用いたhyperscanningによる協調作業時の脳活動の検討」
  3. 藤井光央「多目的進化計算に基づくがん遺伝子Nrf3が機能する細胞セットの自動抽出」
  4. 山本渉子「瞑想中の脳機能ネットワークのfNIRSによる計測と解析」
  5. 山崎航晴「マインドフルネス瞑想中の心拍解析によるストレス状態推定」
  6. 吉岡昂馬「自動車運転時の心電計測によるドライバの緊張状態検出」
  7. 松本誠「アイコンタクトによるタイミング同期課題中の脳活動の計測」
  8. 大塚友樹「瞑想中脳活動のfMRIデータにおける個人間および個人内変動の検討」
  9. 大澤僚也「EEGを用いた運動想起時の脳波におけるμ律動の検討」
  10. 田中一直「視覚的反応抑制課題遂行時における脳機能ネットワークの解析」
  11. 奥村康平「拡散テンソル画像法のための精度評価法の構築と脳構造的特徴の分析」
  12. 吉田早織「ウェルネスダーツ時のfNIRSによる脳賦活領域の計測と検討」
  13. 古家知樹「低周波振動振幅強度に基づく瞑想時脳活動の分析」
  14. 曽根誠矢「LCI内視鏡画像における深層学習アルゴリズムによるHelicobacter pylori感染識別手法の検討」
  15. 斎藤美里「非公開」
  16. 杉野梨緒「非公開」
  17. 奥村駿介「非公開」
  18. 清水亮佑「非公開」

今回の発表では,4回生の大半が研究室外で初めての発表でした.発表前日まで月例発表会時に先生方に指摘していただいた箇所の修正と再度内容がわかりやすいものであるかの試行錯誤をしてきました.当日は,全体として落ち着いて発表でき,質問に対しても丁寧に回答できていたと思います.また,他の研究室の発表も最後まで聞くことで,他研の良さと改めて自分の研究室の良さを実感することができました.

【文責:B4 松本】

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【速報】角膜カンファランス2018

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角膜カンファランス

2018年2月15日(木)~17日(土)に広島県広島市のグランドプリンスホテル広島にて,角膜カンファランス2018が開催されました.本研究室からは,修士1年の小林が参加し,ポスター形式で発表しました.発表題目は以下の通りです.

  • 「接触型角膜内皮スペキュラを用いた自動パノラマ画像作成ソフトウェアの開発」 小林渓太郎,奥村直毅,日和悟,Theofilos Tourtas,Victor Augustin,Friedrich E. Kruse,小泉範子,廣安知之


本学会は日本角膜学会と日本角膜移植学会の主催で行われました.様々な大学や病院で行われている角膜についての多くの研究について,ポスター発表や講演を拝聴することができ,非常に有意義な時間となりました.
私にとって初めての大規模な医学的な学会であり,情報系の研究発表は私だけだったということもあり,大変に緊張しました.しかし,情報系の研究を行っていない方々に興味を持って頂き,ポスター賞の最終候補にも選ばれました.
最後に本学会への参加にあたり,お忙しい中ご指導ご指摘を頂いた同研究室の廣安先生,日和先生,画像処理班の皆様,学生の皆様,ティッシュエンジニアリング研究室の小泉先生,奥村先生,学生の方々,大変お世話になりました.この場を借りて厚く御礼申し上げます.今回の本学会で得られた課題,経験,アドバイス,反省点を今後の研究や発表に活かしていきたいと思います.


  


【文責:M1 小林】

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2017年度 修士論文諮問会

2018年1月27日と2月3日に同志社大学大学院 生命医科学研究科 修士論文諮問会が開催されました.
本研究室からはM2の11名が以下のタイトルで発表しました.

原田 圭 【非公開】
萩原里奈 【非公開】
片山朋香 【非公開】
石原知憲 【非公開】
岡田雄斗 【非公開】
吉武沙規 N-Back課題時のfNIRSデータにおける血流動態反応関数を用いた解析方法の検討
横山宗平 【非公開】
郡悠希 【非公開】
石田直也 【非公開】
玉城貴也 【非公開】
和田寛 【非公開】


11名全員が無事に発表することができました.発表前日,「どうすれば自分の研究を10分間で伝えることが出来るか?」「どういった説明が必要で,どうすればわかりやすくなるのか?」など,多くのM2がより良い発表をするために,夜遅くまでスライド作成に励む姿が印象的でした.発表中,緊張し,戸惑う場面も多々ありましたが, 3年間の自分達の研究成果を存分に伝えることが出来たと自負しております.私たちM2は4月から社会人となります.MISLで学んだこと,研究を通して伸ばした能力を存分に活かし,立派な社会人になりたいと考えております. 最後になりましたが,これまで沢山ご指導をいただきました廣安先生,日和先生,そして研究室の皆様には大変感謝しております.本当にありがとうございました.


【文責:M2 石原】

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AROB 23rd 2018

2018年1月18日から20日にかけて大分県別府市のB-Con PLAZAにて開催されました23rd International Symposium on Artificial Life and Robotics(AROB 23rd 2018)に参加いたしました.本研究室からは廣安先生と石原(M2),横山(M2),小林(M1),齋藤(B4)の5名が参加しました.発表形式は口頭発表でした.発表題目は以下の通りです.

  • “Optimization of electrode placement and frequency band selection using a genetic algorithm during EEG-based motor imagery brain computer interfaces”
    T.ISHIHARA; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “Phantom development for examining dynamic influence between fNIRS channels”
    S.YOKOYAMA; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “Cell quality evaluation by flattening of cultivated human corneal endothelial cells”
    K.KOBAYASHI; S.HIWA; N.OKUMURA; N.KOIZUMI; H,FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “Investigation of detection method of fibroblast-like cells in cultured corneal endotherial cell image ~Study of reliability and validity of flattening and area~”
    M.SAITO; K.KOBAYASHI; S.HIWA; N.OKUMURA; N.KOIZUMI; H,FURUTANI; T.HIROYASU.


AROB 23nd 2018はISAROBが主催する国内で行われる国際学会で,セッションが多くあり,多岐にわたる分野の講演を聞くことができました.私にとって初めての学会で,英語での口頭発表ということもあり,始まる直前まで不安でした.しかし,先輩方とリハーサルをしたり,先生からも声をかけて頂いたおかげで緊張していましたが,なんとか発表することができました.質疑応答は,海外の方からの英語で聞き取れず,先生に代わりに答えていただくことになってしまったので,英語を勉強する必要性を感じました.また,研究室内だけだと自分の研究がどのくらい注目されているのかわかりませんでしたが,学会で発表することで予想以上に興味を持って頂き,とても貴重な経験となりました.



【文責:B4 齋藤】

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第10回フレームワークレクチャー

2018年1月11日(木)に同志社大学学研都市キャンパスの快風館にて開催されましたけいはんなリサーチコンプレックス事業主催の第10回人材育成フレームワークレクチャーに参加いたしました.本研究室からはM2の和田、M1の中村(圭)が参加し、ポスター発表を行いました。発表題目は以下の通りです。

  • 「運転動画視聴時の快・不快感情と眼球運動の関連の検討」 和田寛,日和悟,廣安知之

 

  • 「脳機能と脳構造データによる個人の脳アトラスに生成手法」 中村圭佑,日和悟,廣安知之


フレームワークレクチャーは企業や研究者、学生、一般の方が参加し、大学・研究機関の研究者が進める研究内容や研究が目指す未来像について、議論することを目的に開催されています。基調講演では、よりよい病院の環境構築やオフィス環境の効率性向上のための知的照明についてなどの発表があり、環境からの人への影響について様々なディスカッションが行われました。ポスター発表では、2名とも様々な機関の方に見に来ていただき、多くのお話をすることができました。企業の方や地域の事業所の方など、様々な視点からの質問があり、改めて気づかされることがあったと思います。個人的には、初めて学外で発表する内容だったので、少し心配でしたが、多くの方が興味を示してくださり、嬉しかったです。今回得た知識や指摘して頂いた部分を踏まえ、研究室に還元していきたいと思います。



【文責:M2 和田】

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